美容

正しいクレンジングと洗顔のやり方【肌あれ原因の静電気と乾燥を防ぐ】

洗顔している女性

女の子
正しいクレンジングと洗顔のやり方ってどうすればいいの?

 

その悩み解決します。
chiko

 

本記事の内容

・正しいクレンジング・洗顔のやり方

・正しいクレンジング・洗顔のやり方をしても、使用しない方がいい種類の製品

 

本記事の信頼性

某化粧品会社:開発部3年間在籍

この記事を書いている私は、人の肌について常に研究しています。

肌のお悩みを抱えている方に必要な情報をわかりやすく発信しています。

 

 

今回は正しいクレンジングと洗顔のやり方について解説していきます。

 

この記事を読み終えるころには、なぜクレンジングや洗顔は肌に負担をかけるのか、どうしたら負担をかけないで済むのか、わかるようになりますよ。

 

肌に良くない成分のクレンジングオイルと洗顔料についてもしっかりわかりやすく解説しています。
chiko

 

それではさっそく本題へいきましょう。

 

正しいクレンジング・洗顔のやり方

洗顔している女性

正しいクレンジングと洗顔の方法は下記の手順です。

 

正しいクレンジング・洗顔のやり方

①クレンジングオイルでメイクをしっかり浮かせる

②メイクが浮かんできたらお湯で流す

③洗顔料の泡を顔全体に伸ばす

④泡をすぐにお湯で流す

 

当たり前にように見えますが、注意点がいくつかあります

それでは一つずつ解説していきますね。

 

①クレンジングオイルでメイクをしっかり浮かせる

クレンジングしている女性のイラスト

まずは顔全体のメイクを落としていきます。

クレンジングオイルをあなたのメイクした箇所につけて、指で軽くこすります。

この時、洗浄力が強すぎるクレンジングオイルと使用すると、肌の皮脂膜を無くしてしまい、乾燥肌や炎症の原因になってしまいます

必ず肌への負担が少ないクレンジングオイルを選択し、先ずはメイクを浮かして下さい。

 

②メイクが浮かんできたらお湯で流す。

顔を水で流す女性のイラスト

一度お湯で流しましょう。

クレンジングオイルにより、全体のメイクが浮かんできたら、そのままお湯で流して下さい。

 

③洗顔料の泡を顔全体にのばす

顔に泡をつけている女性のイラスト

洗顔料で必ず泡を作り、顔全体に馴染ませます。

この時、泡だけを触れて顔全体に馴染ませて下さいね。

皮膚との摩擦をできるだけ無くし、泡だけを触れて顔全体に馴染ませて下さい。

 

④泡をすぐにお湯で流す。

顔を水で流す女性のイラスト

すぐにお湯で流しちゃいましょう

皮脂・汚れはお湯だけで80%落としてくれるので、洗顔料の泡でこする必要はありません

どれだけ高級な良いものでも、洗顔料には肌への刺激があるので、なるべく早めにお湯で流さないと肌を痛めてしまいます。

具体的には、約15秒〜20秒で泡はお湯で流すようにしましょう




正しいクレンジング・洗顔のやり方をしても、使用しない方がいい種類の製品

石鹸とオイル

なるべく使用を避けたい商品は下記の製品です。

 

使用を避けたいクレンジングオイル・洗顔料

・クレンジングオイル

[炭化水素油オイル・オイル系ジェル・エステル系オイル]

・洗顔料

[石鹸系・硫酸系]

こちらも一つずつ解説していきます。

 

・クレンジングオイルの使用しない方がいい種類

 

①炭化水素油オイル

②オイル系ジェル

③エステル系オイル

この3つの種類はなるべく避けた方が良いです。

どの種類も洗浄力が強すぎる上に肌に馴染みにくいので、乾燥原因になってしまいます

乾燥は肌の老化・肌あれの原因にもなるので出来る限り違う成分のクレンジングオイルを選ぶようにして下さい。

 

・洗顔料の使用しない方がいい種類

 

①石鹸(カリ石鹸素地・石鹸素地・ラウリン酸Naなど)

②硫酸系(ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naなど)

この2つはなるべく避けましょう。

 

洗顔料による、肌への刺激は静電気がほとんどです。

静電気により、肌が赤くなったり、かゆみが出たりします。

静電気を帯びる性質の洗顔料はなるべき避けるようにしましょう。

 

まとめ:正しい種類のクレンジング・洗顔と正しいやり方で肌の保湿をサポートしていこう。

キレイな女性

 

 

女の子
ダメなのはよくわかったけど、どの種類のクレンジングと洗顔料が一番いいの?

 

もちろんご紹介します。
chiko

 

 肌への刺激を軽減するクレンジングオイル

 

クレンジングについては油脂系一択です。

 

油脂系クレンジングオイル種類

・オリーブ油

・椿油

・アボガド油

・ココナッツ油

・アーモンド油

・杏油

・アルガンオイル

・ローズヒップ油

・マカデミアナッツ油 など

他にも知りたい方はこちらで確認出来ます。

>>油脂とは

 

油脂系のクレンジングオイルはメイクを落とす力が高いのに肌の皮脂となじみやすいため、保湿効果もあります

もし毎日のクレンジングで、肌への負担を減らしたいのであれば必ず油脂系のクレンジングオイルを使用して下さい

肌への刺激を軽減する洗顔料

 

下記の成分を選べば肌への刺激を最低限におさえる事ができます。

 

肌に優しい洗顔料の成分

・アミノ酸系

(ラウレス-5カルボン酸Na  ラウレス-4酢酸Na など)

・カルボン酸系

(ラウロイルメチルアラニンNa ココイルグルタミン酸Na など)

 

もちろん洗顔料である以上、必ず肌への刺激はあるので、先ほど紹介した通りすぐに洗い流すようにして下さいね。

こちらも参考に一つだけ紹介します。

キュレル 泡洗顔料 150ml


敏感肌で刺激の少ない洗顔料を使用したい方にはこちらを使用するべきです。

おすすめをする必要もないくらい有名商品ですよね笑
chiko

アルコールフリーでなおかつ弱酸性なので、肌への負担は小さくてすみます。

コスパも良いので安心してずっと使い続けることができるのではないでしょうか。

ぜひお試しください。

 

 

今回は以上になります。

 

キレイな肌を保つためには、洗うところから見直さなければいけません。

正しい洗顔を行い、肌に必要な皮脂を残しながらメイクや汚れを落とし、しっかり保湿を行いましょう。

 

ちなみに洗顔後の保湿について知りたい方は下記の記事から保湿液の選び方が見ることができますよ。

>>保湿の効果が高い成分とは。保湿液の選び方

 

-美容
-, , , ,

© 2021 CHIKOLOG