美容

肌荒れ原因は紫外線?知って得する今すぐできる予防策。

 

女の子
よく紫外線は肌に悪いと聞くけど、何がわるいの?紫外線を浴びた結果、肌はどうなってしまうの?
そんな質問にお答えします。
chiko

記事の内容

ポイント

・紫外線による肌あれや皮膚への影響
・紫外線のダメージを受けた肌あれを軽減する方法

こんな疑問にお答えします。

本記事の信頼性

某化粧品会社:開発部3年間在籍

ポイント

この記事を書いている私は、人の肌について常に研究しています。

肌のお悩みを抱えている方に必要な情報をわかりやすく発信しています。

 

紫外線が肌にどんな影響があるかなんて、なんとなくしかわからないですよね。

本記事では紫外線の専門知識がない方でも簡単に理解できるように、一番大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

もう他の記事を読む必要がないくらい解説するので、安心して下さい。

「正しい紫外線の予防方法は?」「日焼け止めってどれがいいの?」といった疑問も解決できますよ。
chiko

それでは本文へいきましょう。

 

まずはじめに、紫外線とは

 

紫外線とは太陽光に含まれている光線だと思って下さい

 

紫外線の基礎知識についてもっと知りたい方は下記の記事を参考にして下さい

>>紫外線の基礎知識

大気を通過し私たちが浴びることになる光線はそのうちの5.6%です。

その5.6%の太陽光線が肌にどんな影響をあたえるのか誰でもわかるように一つ一つ紹介していきます。
chiko

 

紫外線による肌あれや皮膚への影響

 

紫外線による肌への影響は下記の3点です。

・その①  紫外線による肌あれ

・その② 紫外線による肌の老化

・その③ 肌の色の変化

 

一つずつ解説していきますね。

 

その① 紫外線による肌あれ

 

紫外線は浴びるほど肌があれます。(荒れやすくなる)

紫外線を浴びると人は防衛する為に角質(バリア)を厚くしようとします。
角質が厚くなると、皮膚の内部にすきまができてしまうため肌の水分を逃がしてしまいます

以上の結果から、肌が乾燥し、皮膚がめくれ、肌あれを引き起こすのです。

 

その② 紫外線による肌の老化

 

紫外線を浴びると老化のスピードをはやくします

皮膚に紫外線があたると、コラーゲン繊維と弾性繊維にダメージをあたえます。

弾性繊維とは肌のハリを保つ繊維なのですが、紫外線により破壊されてしまうのです。
しかも一度破壊された弾性繊維はもう元に戻りません。

以上の結果から肌のハリは無くなってしまい、シワ・たるみの原因になります。

 

その③ 色の変化

 

紫外線を浴びると肌は黒くなっていきます。

人は紫外線を浴びると肌の内部を守るために、茶色のメラニンを分泌して肌の表面に沈着させます。
この肌を守るはたらきの事を[日焼け]と呼びます。

メラニンの分泌には個人差がある為、日焼けして黒くなる人、分泌メラニンが少ない為、肌が赤くなり荒れてしまう人がいるのです。

結果、紫外線をあびると肌を守るために黒くなってしまいます

 

紫外線のダメージを受けた肌あれを軽減する方法

 

キレイな肌を保つ為には、下記の3点を必ず実施しましょう
chiko

 

紫外線から肌を守り、キレイに保つ方法

・その① 日焼け止めをぬり、紫外線の浴びる量を減らす

・その② 肌の保湿

・その③ レチノールでダメージを軽減する

 

1つずつ説明していきますね。

 その① 日焼け止めをぬり、紫外線の浴びる量を減らす

 

まずは日焼け止めを塗ることです。

紫外線のダメージさえ防いでしまえば老化や肌あれの心配はありません。
当然かもしれませんが一番効果があります

日焼け止めにはよくSPFとPAと書かれていますが、防いでくれる紫外線の種類の違いです。
人に影響する紫外線には2種類あります。
その二種類はどちらも肌に悪いので、SPF・PAどちらの数値も高いものを選び紫外線の浴びる量を減らしましょう。

たくさんの種類の日焼け止めがあるので自分に合ったものを選び、しっかりぬりましょう。
chiko



 その② 肌の保湿

 

保湿クリーム等で肌の保湿をしてください。

肌は常にダメージを受けています。

紫外線は夏冬関係なく一年中ふりそそいでいます。

保湿をすることにより、肌の水分を逃がさずにすむので、肌あれを防いでくれます

上記の事から一年中毎日欠かさず保湿を行いましょう。

保湿の方法については下記の記事を参考にして下さい。

>>意外と知らない保湿ケアの基本

 

 その③ レチノールでダメージを軽減する

 

レチノールを塗って肌のダメージを軽減させることができます。

女の子
レチノールって何?
もちろんお答えします
chiko

レチノールとは必須栄養素であり、肌に塗るとコラーゲン繊維を作る手助けをしてくれます。
レチノールはシワ対策・肌質改善に効く成分としては、現在存在している薬の中で最も良いとされています。
構造や効果・使い方については下記の記事で紹介しています。

>>レチノールが肌をキレイにする構造と反応

肌の悩みを持つかたは必ず塗るべきでしょう。

 

まとめ:紫外線の肌あれを防止する日焼け止め

 

女の子
紹介してくれたけど、どの日焼け止めが自分に合っているかわからないよ
そんな方の為に、一つ紹介します。
chiko

 

おすすめの日焼け止め



B・Aライトセレクター

 この日焼け止めなら、紫外線をしっかり防ぎながら保湿まで行えます。

SPF 50+ PA++++

この数値はほとんど紫外線を通しません。日焼けする方が難しいくらいでしょう。

The best cosmetic 7冠受賞の実績もあります。

そして何より使い心地がいいんです笑

仕事の都合で一度使用させてもらったのですが、日焼け止めというより美容クリームという感じです。

口コミも掲載されているので是非ご覧ください。

この商品なら一年中肌のクリームとして使用しながら紫外線を防いでくれるので本当に使いやすいですよ。

詳しくはコチラ

ただ高価なものなので、購入は難しいかもしれませんがご参考までに
chiko

 

最後に

紫外線は間違いなくあなたの肌の老化や肌あれの大きな原因です。

この記事を見て頂いた方に少しでも良い情報・効果を得ていただく為に、たくさんの商品から成分表を確認し、確実に効果が出る商品を選びました。

もし明日から、紫外線を防止しキレイな肌を保ちたいとういう方はぜひ参考にして下さい。

私の記事を読んでくださった方へ。あなたの明日が幸せになる情報をお届けし、あなたの人生に貢献できるように、これからも精進します。ここまで読んでいただきありがとうございました。
chiko

 

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